はじめに |
私たち人間にとって、健康ほど大切なものはありません。
腰が痛い、肩がこる、身体がだるい等々いわゆる不定殊訴に苦しんでいる人は年々増加傾向にあります。こうした方々の殆どは姿勢不良(運動系の歪み)に起因しているとされています。
姿勢の重要さは昔から云われています。 |
均整法の考え方 |
身体の具合が悪くなると、どこかに運動制限が表れます。又運動制限があれば身体のどこかに具合の悪い処があります。この運動制限が消去・軽減すると身体は回復・改善されると考えられています。
姿勢の歪み・痛み等知覚の発現は運動制限と相関しています。
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12種体型 |
均整法の根幹と云われている一つに12種体型があります。人が立っている時の基本的な動きの形を12種類に分けお互い逆方向の動きに対して6組にまとめ、対した2つの動作をしてみてどちらかに運動制限があれば身体に故障があり、故障があれば運動制限があります。動きと体型は相関しています。
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来院者の凡例 |
腰痛(ヘルニア・脊柱管狭さく症・・・ギックリ腰、他臓器より)
股関節痛
膝関節痛(変形性膝関節症・半月板損傷)
肩関節周囲炎(五十肩・肩関節の骨化痛)
頚部痛(むち打ち傷・寝ちがい※・首凝り※)
耳鳴り・めまい
骨折後のリハビリ※
O脚
X脚
脊柱側湾症
消化器・泌尿器などの機能低下
婦人科疾患(子宮内膜症・筋腫・卵巣膿腫)
手足のむくみ※
冷え症※
捻挫(手・足)
高血圧・低血圧
頭痛
便秘※
etc |
※の印がついたものは当院でその傾向があるもしくは疑いがあると判断したもの。
他は医師の診断のもと調整に来院されています。割合は前者が10%後者が90%です。 |
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