材料
ニンニク玉 500g 黒酢 800ml 塩 適量
つくり方
1.ニンニクは燐片を取り分けて薄皮を剥き、3%〜5%の塩水に1週間漬けて置きます(これで臭み・辛味が取れます) 2.良く水洗いしてから、冷水に1日漬けます。 3.ざるに上げて水気を取り、ガーゼの上に平らに広げよく乾かします。 4.広口瓶に乾かしたニンニクを入れ、ひたひたになるまで黒酢を注ぎ、蓋をします。
(保存のしかた) 冷蔵保存しますと1ヶ月で食べられます。 さらに、大量に作り大き目の密閉容器に入れておけば、1年以上保存できます。
※注意 容器は密閉できるものを使用して下さい。ニンニクが浮いてくるときは落し蓋をして下さい。
食べ方・飲み方
黒酢ニンニクは日に1〜3片を目安に食べましょう。みじん切りにして味噌汁や魚料理に加えたり、薄く切りご飯と一緒に食べても美味しいです。 黒酢のほうも二杯酢や三杯酢にして野菜や海草、魚介類と和えたり、ポン酢にして鍋料理に使ったり、ドレッシングの材料にしても良いでしょう。 また大さじ1杯をぬるま湯100mlで割り飲んでも良いでしょう。
効果
もともと黒酢の製法というのは、蒸した七分ずきの米と米麹、天然の湧き水を壺に入れて仕込み、一年以上熟成させた後に完成します。 その為黒酢には、ビタミンB群や各種のミネラル、アミノ酸など、一般の醸造酢には僅かしか含まれていない成分が大幅に増えいます。 こうした有効成分が増えることで、コレステロールの除去作用、血圧降下作用、血行促進作用、糖代謝改善作用などが、新たな薬効として加わるわけです。 またニンニクの有効成分であるアリシンは、黒酢 に含まれるビタミンB1と結合すると、アリチアミンという物質に変わり、体内への吸収率や疲労回復作用を高めたり糖質の代謝を促します。
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