材料
生姜300g、おろし金、さらし布袋、鍋、 水3L、バスタオル5枚、毛布1枚、ごみバケツ、 ごみ袋。
準備
1 生姜は水洗いし、皮付きのまますりおろします。 2 布袋に入れ、口を縛ります。 3 同時に大きめの鍋に水3リットルを沸騰させます。 4 沸騰しましたらすぐ火を止め、2の生姜袋を入れます。
使用方法
1 患部にバスタオル(横四つ折)を三枚重ねおきます。 2 縦四つ折にしたバスタオルの両端を持って 、中央部を準備4の熱い生姜湯にタップリつけます。 3 軽く絞り中央部より、熱い生姜湯がダツダツと落ちる位になりましら、方法1の上に半分に折り載せて下さい。 4 残り一枚のバスタオルを保温の為掛けます。 5 更に毛布で体を包むと、患部が熱いという状態が約一時間続きます、一回でかなり痛み凝りがとれ良くなります。 6 鍋の生姜湯ぬるくなっています、これを深めのバケツにとり、熱めのお湯をたし足入れられる位まで温度を上げてください。 7 このバケツをそっくりゴミ袋に入れ、腰を掛けて両足を入れ膝の所でゴミ袋の端をつまんで縛って下さい。 8 30分位で下肢から腹部迄あたたまりとても体が楽になります。 注意 3の所ですがあまり良く絞らない事です、20分位で冷たくなってしまいます、ジャブジャブより少しだけ、絞る位に考えると良いでしょう。反対に火傷にも要注意。
効果
腰痛・肩こり等に大変良いようです。足湯により腸にも刺激が入り寝つき等にも良いようです。
*****欠点***** 一人では出来ません、お手伝いが必要です。熱湯を使いますので、乳児のおられるご家庭では少し条件が厳しくなるかもしりません。
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